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dvdシュリンク 使い方
フリーソフト シュリンク

DVDシュリンクの使い方

DVDシュリンク3.2の使い方はいろいろありますが、なんといってもフルディスクモードでDVDのバックアップを作るのが一番需要があるDVDシュリンク3.2の使い方ではないでしょうか。

DVDシュリンク3.2を使えば、メニュー画面や特典映像も含めて、全部の情報をコピーできるので、DVDのバックアップを作るにはDVDシュリンクはとても重宝するフリーソフトなのです。

なんたってDVDシュリンク3.2の魅力は、単に全てのコンテンツをコピーできるだけではなく、片面2層のDVD-videoを片面1層のDVD-Rにコピーできることです。それも全ての情報をコピーできるのですから人気が出ないわけがありません。

片面2層のDVD-videoは、容量がDVD-Rよりも大きいので、普通ならそのままコピーはできません。しかし、DVDシュリンク3.2は、圧縮技術を駆使して、DVD-Rにバックアップを作ってしまうのです。

片面2層のDVD-videoをそのままDVD-Rにコピーできるのですから驚きですね。ただ、DVDシュリンク3.2は圧縮してバックアップを取るので、どうしても画像の劣化を伴います。これがDVDシュリンク3.2の欠点です。でもDVDシュリンク3.2で圧縮された画像を見ても、圧縮による画像の劣化は気にならないので実用上は問題ないでしょう。もし、家のテレビが巨大スクリーンなら話は別ですが。